【マーケティング講座】説明会セールのやり方(前編)

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「説明会セールのやり方(前編)」
です。
説明会スライドの作り方の次は
説明会セールスです。
説明会セールスのポイントは
3つです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
説明会セールスの3つのポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
です。
■3つのポイント
1.基本を大事
2.顧客視点
3.本気と熱量
を3回にわたって
お伝えします。
今、あなたには
説明会シナリオとスライドは
ある状態です。
あとは目の前の
見込み客の方に伝えるだけです!
つまり、
セールスをするだけ!
3つのポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.基本を大事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
です。
基本を大事にするというのは
たくさんありますが
絞ると3つです。
(1)コミュニケーション
(2)先入観
(3)楽をしない
(1)コミュニケーション
商品を説明しないきゃ
商品を売らなきゃ
と思ってしまうと
頭の中は、
次、何を話そうかと
すぐに考えます。
このマーケティング講座では
一貫して顧客視点を持つことの
大事さを伝えてきました。
セールスこそ
お客様の問題を
どう変化できるのか?
そのための商品が
あるのですという
順番です。
セールスというのは
例えば
お友達から相談を事例にします。
お友達>iPhoneのアプリの使い方が分からない
あなた>アプリの使えないのは設定ができてないからだよ
お友達>そうなんだ!
あなた>こうすれば設定できるよ!
お友達>ありがとう!
という流れでほぼ同じです。
解決方法を買ってもらうのが違うだけです。
つまり、
コミュニケーションです。
セールスが苦手な方は
見込み客の方の質問に
テンパリ、全く違う回答をしてしまうなど
信用を失うことをやります。
コミュニケーションが続くことは
信頼が獲得できるのです。
(2)先入観
先入観を持つことも
やめたほうがいいです。
例えば、
事前に説明会・体験会の参加者の方が
わかると、どんな職業・どんなFacebook投稿してるなど
情報が調べることができます。
僕は、それが先入観につながるので
やっていません。
情報を調べること、過去の事例や
周りの誰かと比べたりしてしまいます。
僕は目の前の方の
悩みに全力でヒアリングしたいので
調べられる情報は雑音になるので
調べないのです。
また過去の事例などに
目の前の方の悩みが当てはまらない可能性もありますし、
それに、頭の中で決めつけがおきたります。
先入観をミスにつながるし、
目の前の方に100%集中できない
原因を作りますのでご注意ください。
(3)楽をしない
セールスを何度もすると
勝手がわかってきます。
こうすれば売れる
あーすれば売れる
とわかるのは危険信号です。
毎回毎回、人ですので
違う反応をします。
セールスシナリオ・スライド資料を
飛ばしたりするとかえって売れなくなります。
見込み客の方の理解度が下がるからです。
説明を省いたり楽をすると
成約率が落ちるものです。
最低でもこの
3つのポイントは実施してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
セールスの壁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
です。
セールスが苦手でも
売上を上げるには
セールスするしかないです。
セールスは
自然売れたり
魔法で売れたり
スルッと売れることはないです。
商品理解度がない状態の
見込み客の方が
問題を解決を実感するまで
商品を購入することはないです。
セールスで大事なのは
伝える順番です。
順番さえ間違わなければ
売れないことはないです。
次回2.顧客視点で伝える順番も
お伝えします。
━━━━━━━━━━━━━━━
■私の提案
セールスをやろう!
━━━━━━━━━━━━━━━
それでは、また
田口恵一
ゼロからはじめるランディングページの作り方
-
前の記事
【実演動画付】【IT講座】PDF加工の決定版を紹介
-
次の記事
選択の基準
コメントを書く