【マーケティング講座】商品企画を作る

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「商品企画を作る」
です。
前回のニーズを明確化するを作る
の続きです。
第8回目:明確化する
↓↓↓
第9回目は
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商品企画を作る
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です。
第8回目で明確化することによって
お客様にとって何が困ってることがわかります!
あなたが何をお手伝いするのか
何を提供するのかが見えてきます
あなたのビジョンをもとに
<お客様の状態>
理想の未来-現在地 = ニーズ(ギャップ)
このギャップを埋めるために
あなたの商品・サービスがあります。
なぜ、ニーズを明確化したのかというと
しっかり、お客様の欲しいものを
理解してもらいためです。
起業家というのは
知識・経験・スキル・ノウハウに自信が
あるからこそ独立してるわけです。
しかし、
もしあなたが
集客がうまくいっていないのであれば
お客様のことを正しく理解していません
ええっ!
お客様の悩みや困りごとは知ってる
今までも解決してると
いう方はいっぱいいます。
特にエキスパート・上級レベルの方に多いです。
すごい知識・経験・スキル・ノウハウがあっても
集客がうまくいっていないのであれば
お客様のことを正しく理解していません
知識・経験・スキル・ノウハウに自信があると
お客様の情報がどこかの時点で止まってます
お客様はこういう像というのは
固定化されています
お客様というの
時代の変化で相当変わります。
逆にエキスパート・上級レベルの方は
時代の変化に合わそうとするか方は少数です。
商品企画の作り方とは
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どこまで連れていくのか?
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です。
お客様のとの接点ポイントは
ニーズの明確化です。
問題点を明確になったので
その問題を抱えてる方がターゲットです。
ターゲットにアプローチする接点は
問題点
そこから
あなたの問題解決の体験をしてもらうために
どうすればいいか
行動をデザインします
それが商品企画
今は
接点:問題点
解決方法:あなたの商品・サービス
不足してるのは
動機を与えること(理想の未来)
教育するためのストーリー
この不足を作ると
あなたが
問題を抱えてるお客様を
どこ(理想の未来)まで作れているのか?
接点:問題点
動機:理想の未来
解決方法:あなたの商品・サービス
行動デザイン:ストーリー
となるのです。
あなたの商品・サービスを理解してもらうための
行動コーディネートこそが
商品企画となります。
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商品企画の作り方
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ニーズの明確化をする
↓
お客様の動機を考える(理想の未来)
↓
どうやって伝えるのか?
ストーリーを考える
↓
ストーリーを具体的に
行動としてデザインする
↓
商品企画の完成
というように
企画のポイントは
誰にどの問題を気づいてもらい、
その問題を解決すると
あなたの心の奥にしまってある
理想の未来を手に入る
というストーリーを描くことです。
そのためには
目的と手段を一緒にしないことです。
目的(あなた)=動機(お客様)
にできると商品・サービスが伝わります
動機を達成する手段が
あなたの商品・サービスというわけです。
この関係性を頭で整理できるように
なってください!
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■私の提案
悩みの数だけ商品企画が作れる!
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それでは、また
田口恵一
■過去のマーケティング講座
第1回 ビジョンの作り方
→ https://princesstree.net/magazine/marketing42/
第2回 戦略の作り方
→ https://princesstree.net/magazine/marketing52/
第3回 大局観を作る
→ https://princesstree.net/magazine/marketing53/
第4回 ストーリーボードを作る
→ https://princesstree.net/magazine/marketing54/
第5回 顧客体験をコーディネートする
→ https://princesstree.net/magazine/marketing55/
第6回 ターゲットの作り方
→ https://princesstree.net/magazine/marketing56/
第7回 ポジショニングの作り方
→ https://princesstree.net/magazine/marketing57/
第8回 ニーズを明確化する
→ https://princesstree.net/magazine/marketing58/
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