コンセプトでビジネスを伝えるには

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「コンセプトでビジネスを伝えるには」
です。
今回も前回に続き、
コンセプトについてお話をします。
前回はコンセプトができない方は
・強み・差別化を意識しすぎ
・魔法の言葉を意識しすぎ
というのが原因というお話をしました。
つまり、
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自分視点のコンセプトから卒業
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です。
・自分の商品・サービス・ノウハウが
すごいということを伝えたい
・一言で惹きつける魔法の言葉が作りたい
というあなた視点の都合を
優先してるからです。
がんばって、情報発信しても
見込み客の方にコンセプトが理解されなければ
ムダな努力になってしまいます。
いやいや”自分の強み”や
”差別化”しなくて大丈夫?
という声が聞こえてきます。
コンセプトというのは
顧客の悩みを解決できるということを
伝えるだけなので
”自分の強み”や”差別化”は
説明会やステップメール
で伝えれば大丈夫です。
コンセプトでは、興味・関心を持ってもらうこと
見込み客が最初に興味・関心を持つ部分は、
すごい知識・経験・ノウハウ・技術ではなく
問題を解決できるどうかです。
つまり、
ステップ1:問題が解決できそう
ステップ2:問題を解決する方法はなんだろう
ステップ3:自分にもできるのか?
というの自然の流れです。
ステップ1はコンセプトで伝えることです。
ステップ2はステップメール・Thanksページです
ステップ3は説明会・体験会などです
だから
「顧客視点」で
どの問題を解決したいのか?
を明確に理解することです。
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顧客視点を持つこと
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です。
顧客視点でコンセプトを作ることで、
見込み客:わあー、問題が解決できそう!
問題解決できらこんな風になりたい!
という風に変化させることができるのです。
その結果、
見込み客:もっと知りたい、メールアドレスを
登録してもっと勉強しよう!
となっていきます!
顧客視点でつくる”コンセプト”が作れるには
私自身も、最初は、
強みを見つけないと、
差別化をしないと思ってました。
自分の良い部分を見つけるのに
必死でコンセプトを作って説明会を開催すると
理想の未来が目立ってしまい、
理想の未来が欲しい人ばかり集ました。
結果、学んでばかりで
実践をやらない人ばかりに
興味・関心をもたれるようになりました。
ふと、会社員でインターネット広告代理店時代に、
やってたことを思い出して、
顧客視点のコンセプトに切り替えたら、
問題を解決したい人が説明会に来てくださり、
講座で学びながら、実際に問題を解決して
集客をして売上を上げることができるように変化していきました。
インターネット広告代理店で実践した、
顧客を理解するために実施してたこと
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コンセプトダイアグラム
を取り入れること
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です。
コンセプトダイアグラムとは、
顧客を主語とした言葉をつくることです。
つまり、
顧客視点でのあなたのビジネスを
見える化することです。
こコンセプトダイアグラムを取り入れたことで、
僕自身はFacebook広告でリスト獲得単価が
1リスト500円以下獲得できるいるのです!
Facebook広告「リスト獲得」が
リスト500円以下で安定できました。
コンセプトダイアグラムを取り入れた
コンセプトを作っていることです!
その結果、
リスト獲得がジャンジャン獲得できて、
売上も安定するにようになりました。
顧客視点でコンセプトを作るには
・顧客の目的(あり方)を理解する ・顧客を主語とした言葉をつくる
をきちんと理解することです。
逆に、
強み・差別化・魔法の言葉を意識しすぎると
見込み客はあなたの商品とその言葉を知らない
↓
見込み客はあなたのコンセプトで問題解決できることを
伝えても理解できない
↓
その状態を例えるなら
ゾウを見たことのない人にゾウだけを描いた絵を見せて
どんな感想を聞くようなもの
がんばって、コンセプトを作っても、
理解させるに集客できず
ムダな努力になってしまいます。
コンセプトにおいて、一番重要なのは、
見込み客にあなたの商品で
問題解決できることを伝えることです!
この肝を外したコンセプトでは
集客ができていない、
当然、自分の強み・差別化・魔法の言葉を
伝えたところで理解されないです。
次回のメルまでは
顧客視点でつくるコンセプトの作り方を
リリースします!
お楽しみください^^
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■私の提案
顧客視点でコンセプトを作ろう!
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それでは、また
田口恵一
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