シミュレーションをする

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「シミュレーションをする」
です。
プロモーションするときに
━━━━━━━━━━━━━━
シミュレーションをする
━━━━━━━━━━━━━━
です。
プロモーションするときに
シミュレーションをすると
数値化できれば、事前に検証できる
事前に予見できた失敗を防げる
プロモーションには
ある程度平均値があります。
平均値を参考にしながら
プロモーションを
シミュレーションすると
事前に問題点が浮き彫りにされます。
僕のクライアントさんに
事前に問題点が出るケースでは、
・リスト獲得数が少ない
・バックエンド商品の単価が低い
などが多いです。
リスト獲得数が少ない場合は
・広告費用が少ない
・オプトページの獲得率を低い
など低く見積もってるケースが多いです。
バックエンド商品の単価が低い場合は
・商品の見直しを考えてもらいます。
シミュレーションをすると
問題点が見えてくるのです。
もし
━━━━━━━━━━━━━━
努力して売れないのなら売り方に問題ある
━━━━━━━━━━━━━━
です。
もし頑張ってプロモーションしても
売れない場合は
売り方に問題があります。
マーケティングの良いところは
数値化ができるところです。
悪いところは
はっきりと悪い数字が出ます!
あなたも
毎日体温を測っていれば
調子がいい
調子が悪い
がはっきりわかるでしょう。
プロモーションも
数値としてはっきりと現れます。
事前にシミュレーションをすれば
乖離が出るのでなおさらわかりやすいです。
逆に全部数値が良くて
売れない場合は戦略が悪いです。
━━━━━━━━━━━━━━
ぶっつけ本番はしない
━━━━━━━━━━━━━━
です。
インプット→アウトプット
しないといけない
学んだら売らないいけない
ですが、
ぶっつけ本番はしないは危険です。
事前に平均値の
シミュレーションをする
また悪い数値の
シミュレーションをする
をすると対策を事前に準備ができます。
つまり、
プランBも持てます。
ビジネスは常に
準備が必要ですので、
ぶっつけ本番だと
プランBもなく
問題が発生→どうしたらいいですか?
となります。
━━━━━━━━━━━━━
■私の提案
心にゆとりを持とう!
━━━━━━━━━━━━━
それでは、また
田口恵一
ゼロからはじめるランディングページの作り方
-
前の記事
【マーケティング講座】ファクト(事実)主義
-
次の記事
【IT講座】Facebook社の社名変更
コメントを書く