【マーケティング講座】無料オファーの作り方(中編)

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「無料オファーの作り方(中編)」
です。
前回の無料オファーの作り方
の続きです。
第16回 無料オファーの作り方(前編)
→ https://princesstree.net/magazine/marketing66/
第17回目は
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無料オファーの作り方(中編)
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です。
第16回目で無料オファーの作り方
無料オファーを作る理由は、
”リスト獲得するため”
です。
リスト獲得するためには、
「仕掛け」が必要です。
そして、
無料特典は教育のスタート地点です。
<次のステップへの導線>
・メールマガジン、ステップメールで教育
・有料商品への導線になる(ページ下部で告知・案内・販売可能)
・手元に残るので思い出した時に有料商品を購入してもらえる
というように
特典をあげてリスト獲得したら
おしまいではいけません。
特典の内容が重要なのです。
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無料オファーで提供する価値とは?
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です。
無料オファーで
あなたの商品サービスの価値
を感じてもらう
価値を感じてもらえないと
販売したい商品の価値も低いと思われる
ため、
無料オファーで提供する価値というのは、
無料オファー=0円の価値ではいけない!
無料オファーなのに
こんなのもらっていいのですか?
ぐらいがちょうどいい
強烈な価値を無料オファーすると、
無料でこんなすごいもの!
商品・サービスはもっとすごいものと!
感じます。
あと必要なのは、
伝えるための構成です。
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特典の内容の構成は?
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です。
一般的な商品・サービスを
お伝えるための構成とは?
1.What:結果
2.Why:理由
3.What If:事例
4.How:ノウハウ
とう流れですと
商品・サービスを理解しやすいです
無料オファーの注意点は、
価値の出し過ぎはダメです。
先ほどは、
強烈な価値と伝えたなのに
なぜ?と思いますが
その価値に価値に穴をあけてください!
どこに穴をあけるの?
あなたの知識・ノウハウを
無料オファーでは隠す。
1.What:結果
2.Why:理由
3.What If:事例
4.How:ノウハウ ←隠す
隠して大丈夫なのか?
と思いますが、
逆にノウハウを知りたくなります。
見込み客の方は、
お腹が空いた状態になる
= もっと欲しくなる
つまり、この先を知りたくなる
前に進むという形です。
もっと商品・サービスをが知りたい
もっとノウハウを知りたい
となります。
では実際どう形で提供すれば
いいかはまた来週お伝えします。
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■私の提案
不完全こそ完全!
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それでは、また
田口恵一
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