【集客の教科書】お客様を理解する方法

こんにちは
田口恵一です。
今日のテーマは、
「お客様を理解する方法」
です。
【質問】
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あなたのお客様を理解する方法は?
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です。
なんと言っても
ヒアリングですよね!
つまり、
質問です。
ここまでは想定通りかと思います。
ひとり起業家の方の
質問は、結局のところ
商品を売るための質問になる人ばかりです。
例えば、
僕はどんなことを意識しているというと
先入観を持たないです。
相談会に申込みが入っても
その方のプロフィールは調べません。
昔は調べてましたが今はやめています。
先入観につながり、
勝手にお客様に対して仮説を立てるからです。
では、どうやって
お客様を理解するのか?
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否定しない
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です。
人を理解するには、
「否定しない」
ことが大事!
カウンセリング
聞くこと徹する
意見しない
勝ち負けではない
ここを意識してます。
事前にプロフィールを
調べるとセールスにつなげる
質問をしてしまうからです。
まずは
お客様を知ることに徹する!
なぜ?相談会に申込みをした
動機を徹底的に理解する
そのために
意識するのが
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温度が上がる質問
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です。
人は得意分野を話すとき
人は好きなものを話すとき
嬉しいですよね!
それが
温度が上がる質問です。
セールスにつながる質問は
角度を変えると
尋問的になります。
尋問的にならないように
相手を理解するために
温度が上がる質問が必要です。
お客様が話す環境を整えると
本音を話してくれます。
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■私の提案
人は聞いてくれると嬉しい!
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それでは、また
田口恵一
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