分析とは?

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「分析とは?」です。
集客するときは
分析をすると思います。
分析は数字を
分析するものという
イメージが強いと思います。
分析をもうちょっと
言語化していきます、
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分析 = 分解・比較
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です。
私たちは
「例」を欲しくなります。
成功事例
テンプレート
などなどが代表的です。
どうしても
イメージ湧かないと
手が進まないからです。
分析というのは
分析するものが
どんな性質ものなのかを
把握することです。
マーケティングにおいては、
問題解決を目的として、
考える対象についてはっきりさせること
分析というのは
目的があることです。
売り上げを上げる
集客数を増やすなどです。
分析というのは
分けるという字です。
血液型であれば4つ
これが分析の結果です。
まずは分析の基本である
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分解
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です。
物ごとシンプルに考えましょう。
分析と聞くと難しいですが
シンプルに考える訓練です。
例えば
カレーライスを
分解してください
■スパイス
スパイスA スパイスB 玉ねぎ
ジャガイモ にんじん 肉 水
■ご飯
米 水
ではよくある問題
問題点:売上が下がっている
目的:売上を上げる
分解
昨年の売上
売上(1000万)=客数(10人)x客単価(100万)
一昨年
売上(2000万)=客数(20人)x客単価(100万)
客数が減少している。
↓
もう少し詳しく
昨年の売上
売上(1000万)=客単価(100万)xリスト獲得数(500件)x説明会参加率(10%)x成約率(20%)
一昨年
売上(2000万)=客単価(100万)xリスト獲得数(1000件)x説明会参加率(10%)
x成約率(20%)
リスト獲得数が減少してる
広告のやり方がいけないとなります。
分解の本質は
難しい問題は
小さく分けて考えることです。
それもなるべく
数字を使うことです。
続いて
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比較
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です。
分解の最後に
なるべく
数字を使うことです。
もし数字がないときは
どうするのか?
比較できないのです!
年齢が代表的です。
もし年齢がないと
年上年下もない
数字がなかった
見た目でそう思うだけです。
分解した時も
売上を昨年と一昨年で比較しました。
わかりやすく分析出ましたよね!
数字があるとわかやすいので
数字がないものでも
数字化していきましょう。
主観を数字化するのです。
例えば
仕事ができる人
仕事ができる人=自信x実績x努力の量
など自分の主観を数字化するのです。
比較の本質は
差をはっきりさせることです。
差がないと
目的のための打ち手を
考えられません
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■私の提案
分析に自信を持とう!
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それでは、また
田口恵一
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