抽象

こんにちは、田口です。
今日のテーマは、
「抽象」です。
抽象的という言葉は、
よく聞きますし、
抽象的な表現もよく使うと思います。
でも、、、
抽象の言葉を深く調べることは
わりませんよね。
抽象の意味をお伝えします。
抽象とは、
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共通点を抜き出したもの
一般的な概念
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今の世の中は、
わかりやすいことが必要。
たとえば、
池上彰さんの解説
日本語字幕
わかりやすく伝えることは、
「具体的」
だからです。
逆に「抽象的」は、
わかりにくいですよね。
抽象のメリット
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1を聞いて10 を知る
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複数のものを「共通」の特徴を
捉えてグルーピング化することです。
だから、1つの事象を
他の場面でも使うことができます。
さらに
「共通の物差し」としても使えます。
ビジネスなら
どの場面で使うのか?
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コンセプト作り
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にとても役立ちます。
商品・サービスの数ある魅力を
ギュッとつめることをできます!
さらに、
具体的なメッセージだと、
「メッセージの範囲が狭い」ですが、
抽象的なメッセージだと、
「メッセージの範囲が広く」
ということは、
多くの方に伝わりやすいといことです。
応用すると
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広告の画像
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にも使っています。
私自身は、
抽象化の技術を使って
Facebook広告のクリエイティブに
抽象化して言葉を、
イラスト化してます。
そのおかげで
多くの方に、リスト登録しただけ、
Facebook広告のクリエイティブにも
いいねをいただけます。
あなたの商品・サービスを
「抽象化」して
コンセプト作成してみてはどうでしょうか?
それでは、また
田口恵一
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