【マーケティング講座】情報発信のやり方(中編)

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「情報発信のやり方(中編)」
です。
前回は情報発信における
ターゲットに届けるについてお話しました。
本日は、情報発信における
専門化について詳しくお伝えします。
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専門化
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です。
情報発信の内容については、
専門性を強く出すことです。
キャラクターを強く出すよりも
専門性を強く出す方が強いです。
情報発信の目的は、
説明会・体験会の申し込みです。
読者の目的は
優先順位
1.問題解決のヒントが欲しい
2.ノウハウ・技術を知りたい
3.先生・講師の方の考え方が好き
僕の2年間の調査だと
この順位です。
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キャラクターをウリにしない
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です。
キャラクターで売れても
実力がともないと苦しいだけ。
人がファンになる順番は
例えば、
問題をある
↓
問題の原因を指摘される
↓
解決方法を知る
↓
解決できた
↓
この人すごい人だ
↓
さらに新しい気づきを得る
↓
もっと知りたい
情報発信を読んでる読者の
小さな問題を1つでも
解決しないと信頼はもらえません。
キャラクターを好きなっても
問題は解決しません。
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小さな問題解決をする
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です。
情報発信を読んでる読者が
説明会・体験会の申し込みたしたい方は
キャラクターが好きな人なのか?
小さくても問題解決できる人なのか?
もちろん
小さくても問題解決できる人です!
つまり、
専門性が必要なのです。
問題を解決したい方が
ヒント(専門性)を求めて
情報発信を読むのです。
情報発信は、
専門特化の情報発信がオススメです。
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■私の提案
専門性を出そう!
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それでは、また
田口恵一
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