【マーケティング講座】説明会申込みページの作り方(中盤)

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「説明会申込みページの作り方(中盤)」です。
前回の説明会申込みページの作り方
の続きです。
説明会申込みページの作り方(前編)
→ https://princesstree.net/magazine/marketing75/
前回は
説明会申込みページの必要性と理由について
お伝えしました。
では説明会申込みページでは
何を伝えれば良いか?
についてお伝えします。
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「ニーズ」を高める
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です。
つまり、
購買意欲を高めることです。
説明会・体験会に申し込みを
したいと思ってもらうこと
説明会申込みページの改善が
一番難しいです。
難しい理由は、
説明会・体験会に申し込む
動機(きっかけ)を作れないないからです。
説明会・体験会に申し込みが入らないのは
説明会申込みページで伝えるべき
内容を理解していないです。
見込み客の方は
オプトページで
あなたの企画で
見込み客の方のA地点(現状)から
B地点(未来)へ行く方法や行った世界を伝えて
リスト登録してくれます。
説明会申込みページでは、
この体験をしてきてもらうのです。
その伝え方があります。
「PASONAの法則」です。
この「PASONAの法則」は
日本を代表するマーケーターである
神田昌典さんが提唱しています。
僕の説明会申込みページ
「PASONAの法則」で書いています。
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PASONAの法則とは?
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です。
PASONAの法則とは
P・A・S・O・N・Aとは単語の頭文字をとったもので、
顧客を購買行動へと誘導する重要なステップです。
P:Problem(問題を提起する)
→買い手が直面している問題、もしくは顧客が望む欲求を明確化する
A:Affinity(共感する)
→買い手と同じ痛みや、同じ望みを持っていることを、ストーリーや五感を通じて描写する
S:Solution(解決策)
→問題が解決、もしくは欲求が実現できる方法があることを伝える
O:Offer(提案)
→具体的な提案を行う(特典・サンプル・モニター・お試しなど)
N:Narrow down(絞り込み)
→提案を受け入れ、問題解決できる、もしくは欲求実現できる人が満たされなければならない条件を上げる
A:Action(行動)
→緊急に行動しなければならない理由を挙げ、行動へのあと押しをする
この法則を元に
説明会申込みページを作成してください。
詳しく知りたい方は
神田昌典さんの書籍である
「稼ぐ言葉の法則」を読んでみてください
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PASONAの法則の使うポイント
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P・A・Sをしっかりと考える
P:Problemでしっかりと
問題を思い出してもらうことです。
A:Affinityでは、しっかりと
見込み客の方の悩みの背景を理解することです。
どんな時に見込み客の方で困ってるのか?
見込み客の方がどんな状態になりたいのか?
ということをしっかり理解した上で
解決方法をの提示をします。
S:Solutionでは、解決方法の順番があります。
見込み客の方の問題を解決できる方法を提示する。
ポイントは一般的な方法を提示することです。
そして、その解決方法を実施した事例をで
あなたのノウハウが入ったらお客様の実例を
提示することです。
解決方法まで提示すると
実際どんな商品なんだとなります。
そこで
O・N・Aを出します。
特にO:Offerは詳しく書いてください。
あなたの商品を知るのは初めてのため
詳しく丁寧に説明してください。
文章を多くて問題ないです。
N:Narrow down(絞り込み)
ここは、説明会・体験会に申し込みができるのは
全員ではないことを伝えることです。
とはいえども、ここは好き嫌いが分かれます。
絞ったほうが背中は押されますが
一方で煽りと感じる人もいるでしょう。
A:Action(行動)
説明会・体験会に申し込みの方法や申し込み期間を
伝えてください。
ここまでの流れで
説明会・体験会へ申し込む
動機(きっかけ)を作れてます。
ここまででお申し込みする人もいるでしょう。
しかし、あなたの期待する申し込みの数には
不足してるでしょう。
あと不足してるのは
申し込みボタンを押すときに
ためらう人がいます。
その人の不安を解消してください。
次回は、お客様の不安解消に
ついてをやっていきます。
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■私の提案
PASONAを学ぼう!
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それでは、また!
田口恵一
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