【マーケティング講座】ステップメールの作り方(中編)

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「ステップメールの作り方(中編)」
です。
前回のステップメールの作り方
の続きです。
ステップメールの作り方(前編)
→ https://princesstree.net/magazine/marketing69/
前回はステップメールを書けない方は
知識がないとお伝えしました。
ではどうすれば書けるのか?
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ステップメールを書くために必要なこと
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というは、
大きなあらすじを持つことです。
物事をシンプルに考えてください。
どうすれば初めての方が
あなたの商品・サービスを
理解できるのでしょうか?
その流れをシンプルなあらすじを作るのです。
基本的な流れを作り、
対面ではないため、メールという文章のため
伝えるための工夫が多少必要になるぐらいです。
慣れないうちは
シンプルな流れでいいです。
僕の場合は大きなあらすじを作ったら
1.ステップメールの材料を集める
2.ステップメールで伝えること
3.ストーリーテンプレートの型
4.ステップメールの構成
5.ステップメールごとのあらすじ
の5ステップで進めます。
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5ステップ
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です。
1.ステップメールの材料を集める
書くためのの材料がないと作れないです。
作るための材料を集めます。
材料というのは、
・お客様の悩みとその背景
・共感の感情
・お客様の解決方法
・ノウハウの体系化
・お客様の声
・Q&A
・商品案内
などなどです。
2.ステップメールで伝えること
ステップメールはオプトページ
約束したことを果たさないといけません。
それに説明会への参加もして欲しいです。
この2つを盛り込む必要があります。
・ステップメールに求められること
→これを決めます
・ステップメールで伝えること
→説明会への参加する理由
お客様視点と商品視点での 伝えることを考えます
3.ストーリーテンプレートの型
僕はステップメールを作るときに
型を開発しました。
これに沿って作ります。
ストーリーテンプレートの型は
・講座スタイルのステップメール
・購買意欲を高めるためのステップメール
で的してる方を選択します。
4.ステップメールの構成
ストーリーテンプレートの型が決まったら
商品が欲しくなる構成を作ります。
テンプレートも同時に開発してあり、
テンプレートに沿って
1通目から9通目までの構成を考えます。
構成というのは中身です。
伝える中身さえ考えればあと
テンプレートです。
とはいえ、テンプレート持ってる人は
ほとんどいないと思います。
簡単な構成をお伝えすると
1通目(約束を果たす)
2通目(問題の提起)
3通目(問題への共感)
4通目(一般的な問題解決の提示)
5通目(問題解決の事例)
6通目(商品の案内)
7通目(商品の証明:お客様の声)
8通目(不安解消:Q&A)
9通目(クロージング:自分の想い)
などテキストで伝えることには
限界があるのでこのぐらいで止めます。
5.ステップメールごとのあらすじ
最後に1通目・2通目ごとの
あらすじを考えます。
ドラマですと大きな流れがあるとおみます。
1話・2話の話というのが
ステップメールの1通・2通にあたります。
これでおおよそステップメールの材料
が集まります。
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ステップメールでやることとは?
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”疑似体験”です。
あなたの商品・サービスで
悩みが解決して自分の理想が叶う
という疑似体験をしてもらうことです。
疑似体験をして、解決のイメージできたら
商品・サービスを本気で検討します!
ステップメールで疑似体験してもらい
説明会でもっと具体的なお話を聞きたいく
するのです。
では実際作るのかは
次週お伝えします。
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■私の提案
ステップメールを作ろう!
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それでは、また!
田口恵一
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