【集客の教科書】引き算

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「引き算」
です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
引き算
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
と言うのは?
自分の見せ方です。
例えば、
洋服です。
ラグジュアリーブランドのロゴが
でっかく入った洋服を着ている人が
おしゃれに見えますか?
僕は見えないです。
(個人差はあります!)
特定の層には刺さりまると思いますが
大多数の層にはウケないです。
でも、
本当におしゃれな人だと
ラグジュアリーブランドのロゴでも
さらりと着こなせるのです。
なぜか?
引き算をしているからです。
全身がラグジュアリーブランドのロゴだとすると
どんな引き算かというと
ロゴが見える面積を減らす
ロゴ以外の部分をドレスにする、
もしくはカジュアルにする
など、
引いているのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
起業家も引き算
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
です。
実は、3年半前までは、
僕はスーツを着て写真を撮ってました。
しかし、堅そうな人、難しそうな人という
印象を与えていると言うことに気づき
スーツをやめて、カジュアルに変更しています。
つまり、
スーツばりばりのコンサルタントさんだと
出来そうな人という
武装はできますが、
優しく教えてくれる
というより怒られそうと思う人がいます。
自分がどう見られたいかは
引き算して
決めていくのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
商品も引き算
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
良い商品に見せようとして
足し算をしてします。
足しすぎて
かえってよくわらない
難しそう
高そう
という印象につながります。
引き算ぐらい
がちょうどいいです。
作った商品に
引き算をすると
お客様のレベルにあった商品が作れます。
ボリュームがありすぎても
学びきれません
ちょうどいい!学び
というのはがお客様の望みです!
━━━━━━━━━━━━━━━
■私の提案
ちょうどいいを探そう!
━━━━━━━━━━━━━━━
それでは、また
田口恵一
ゼロからはじめるランディングページの作り方
-
前の記事
【実践集客】アイデアは余白に舞い降りる
-
次の記事
【田口の視点】自分の中に答えを用意しておく
コメントを書く