【田口の視点】現実を考える

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「現実を考える」
です。
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現実を考えてみました
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です。
2022年日本は物価上昇に直面してます。
海外の方のお話を聞いて
感じるものをがあったので共有します。
3年前までは、
日本とアメリカは、
ほぼ物価が同じレベルだったそうです。
それが今では、
アメリカでは、物価自体1.5倍になり
円安の効果で1.3倍です。
つまり、
物価自体1.5倍 x 円安1.3倍 =2倍の差
物価が2倍違うことになります。
日本が1000円で買えるものが
アメリカでは2000円です。
これでもかなりの差を感じましたが
ベトナムの状況を聞きました、
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新興国の現実
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です。
ベトナムでは、毎年
物価が5-10%物価があがるそうです。
そして、銀行の金利は、
お金を借りると金利 10%
お金を預けると金利 8%
日本とベトナムの物価の差は
数年前まで
日本が1000円で買えるものが
ベトナムでは200円です。
今では
日本が1000円で買えるものが
ベトナムでは500円です。
差が詰まっている。
GDPは韓国などに抜かれている。
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新しいチャレンジ
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です。
ベトナムの会社が
銀行から銀行を借りると金利 10%
毎年物価 が10%上昇する
ということを考えると
企業は最低でも30%から40%以上の利益率でないと
収益が上がらないということです。
毎年物価 が10%上昇するので
来年にはまた違う戦略にチャレンジしないといけない。
高度成長時代に日本もほぼ同じです。
先人は売って売って売りまくって
乗り切ってます。
僕ももっともっと
新しいチャレンジして
時代の変化に対応しないといけない
現状に満足してはいけない。
今の日本のように
1980年代(バブル)がピークで
その気持ちの感覚が残ってる
日本は世界的にみても経済が良い国
ではなくなってるのに、思っているのです。
だからこそ
ベトナムの会社のように
銀行から銀行を借りると金利 10%
毎年物価 が10%上昇する
条件もないのに
自分の仕事に
付加価値の上積みをしないといけない!
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■私の提案
グローバルな視点で見てみる!
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それでは、また
田口恵一
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