ポートフォリオを持つ

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「ポートフォリオを持つ」です。
と専門用語ですが、
これはビジネスのことです。
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複数の手段
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を持つことです。
コロナ禍では
顧客の行動変化が起きたので
ビジネスも変化します
1つの手段だけですと
対応できません
多くの起業家も
リアルでお仕事していたものが
オンラインが追加されて
提供方法を複数持ったことでしょう。
僕は、これですと
場所が変わっただけで
リスク回避はできていないと思っています。
つまり、
お客様がピンチになると
リアルでもオンラインも共倒れになります。
だからこそ
複数の手段が必要です。
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違うお客様が必要
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僕の場合は、
法人企業があります。
1人起業家と法人企業と
2つの柱を持っています。
仮にどちらかの業界がピンチでも
片方が残ります。
ポートフォリオが働きます。
仮に、
起業家でもジャンルが違う商品であれば
大丈夫です。
もし、そんなお客様や商品がない場合は
スピード重視です。
売れないとわかった瞬間に
変化に対応するフットワークを持つことです。
いつ不安な社会になるか分からないので
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選択と集中よりも
ポートフォリオを持つ
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ただ、複数持つのではなく、
独自性を持っていきたいこところです。
つまり、
お客様に選ばれる理由を持つことです。
これがあれば
なんとか生き残れると思います。
独自性のイメージは
オリンピックでは
金メダルを取った選手の名前は知ってるけど
銀メダルの選手の名前は覚えていない
だ・か・ら
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■私の提案
金メダルを持とう!
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それでは、また!
田口恵一
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