人はアウトプットしか見ない

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「人はアウトプットしか見ない」です。
素晴らしいノウハウ
素晴らしい知識
素晴らしい企画
素晴らしい考え
誰も賛辞を送ってくれるもの
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アウトプット
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です。
アウトプットというのは、
「最終表現」
です。
Facebook投稿の内容にしても
プロモーションの企画にしても
あの人のノウハウにしても
そもそも、人は
アウトプットしか見ません。
最終表現を見て
判断して、評価しているのです。
買う/買わない
やる/やらないない
好き/嫌い
たとえば、
アップル製品はかっこいいと評判です。
iPhone
Macbook
Apple Watch
iPad
などなど
では、
アップルではない無名のメーカーから発売させる
アップル製品とまったく同じデザインの
ものを欲しいですか?
同じアウトプットなら
欲しいはずですが、、、
この商品には、興味を持ちません。
スティーブ・ジョブズのプレゼン
商品の開発ストーリーなどないからです。
人は、
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アウトプットの裏側にあるものを見抜く
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たとえば
あなたの周りにこんな人はいないでしょうか?
あまり話したことないのに、
「素敵だな」憧れる人
ぶっきらぼうなのに
「本当は、優しいだろうな」という人
悪い人ではないのに「苦手な人」
それは、なぜか?
その人が、どんなに素晴らしいことを考えても、
人は、相手の言葉、表情、話し方、佇まいといった、
表面上に現れるものを捉えて、
こういう人だなと判断します。
人間に備わった感覚は鋭いのです。
それは、
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商品でも同じ
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その商品が、どれだけ努力の末、
できたとしても、
その商品が伝わるかは別問題です。
お客様は、プロモーションした内容・
知識をもとに、「リスト登録」するかどうか
判断します。
人はアウトプットしか見ない
人は、どのようなアウトプットかを
感じ取るのです。
かっこいいデザインにしても、
見て目を取り繕ってもダメです。
どうすればいいのか?
アウトプットの質を高めることです。
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■私の提案
時代の変化にあったものを見つけよう!
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それでは、また!
田口恵一
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