勝てる土俵

こんにちは、田口です。
今日のテーマは、
「勝てる土俵」です。
勝てる土俵をどう
作り出せるかは、
ビジネスの課題である。
たとえば、東京オリンピックで
メダルを多く取るには?
という課題があるとしたら、
あなたのはどの種目を選びますか?
勝てる土俵を見つけることが何よりも大切だ。
楽勝でできることを徹底的にやる
オリンピックであれば
メダルが取れそうな種目を選び
資源を投資する
起業家であれば
売上を獲得できる市場を選び
資源を投資する。
勝てる土俵の見つけた方
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自分の強み
✖️
ライバルの弱み
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どんな売上を上げている会社
有名な先生
でも、完璧ではない。
全ての顧客が100%の満足はない
ので、勝てる土俵はある。
ちょっと待って!
市場規模って小さいと思いますよね。
よく考えてください。
マーケットが
1000人に1人の規模 1%サイズ
1万に1人の規模 0.1%サイズ
日本の国民総数なら、、
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1億2601万人(令和2年2月)
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ぐらいいます。
1000人に1人の規模 1%サイズで
12万6010人が対象です。
1万に1人の規模 0.1%サイズでも
1万2601人が対象です。
個人起業家なら余裕でビジネスができます。
法人企業なら、、、
日本だけじゃなく、世界のニッチも含めると
相当数なターゲットがいます。
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ニッチ戦略(個人起業家)
グーバルニッチ戦略(法人企業)
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ターゲットを絞っても、
実は、十分な見込み客や顧客がいます。
日本は世界の人口ランキングでも
10位です。
意外と人口は多いのです。
マーケット小さい所を選んでも
ニーズはあるもの。
ターゲットを絞って勝てる土俵をつくろう!
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■私の提案
ネットビジネスで日本全体を顧客に!
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それでは、また
田口恵一
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