【マーケティング講座】ターゲットの作り方

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
第6回
「ターゲットの作り方」です。
マーケティング用語で言うと
STP分析のうちの
STを一緒にやります。
S:セグメンテーション
T:ターゲティング
P:ポジショニング
次回は、ポジショニングをやります。
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ペルソナは作りません
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です。
よく聞くと思いますが
・ペルソナ
・カスタマージャーニー
を作りましょうと言われます。
ペルソナとカスタマージャーニー
は仮想人物です。
仮想は当てになりません。
■質問です。
あなたは、身近な10人の方に
喜ばれる誕生日プレゼントを上げることができますか?
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きっと難しいという人が多いと思います。
では、どう作るのか
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セグメンテーションのやり方
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ステップ1:実在のお客様の悩みを書き出す
↓
ステップ2:共通の悩みをグルーピングする
↓
ステップ3:グルーピングに名称をつける
実在する人をベースに
悩みを確認します。
共通の悩みごとにグルーピングすることで
悩みの塊が作れます。
この悩みの塊に
当てはまるお客様が
顧客層となります。
つまり、
セグメンテーションです。
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ターゲティングのやり方
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ステップ1:セグメント(悩みの塊)を細分化する
ステップ2:細分化した悩みを決める
例) 集客の仕組み → ステップメールの作り方
ステップ3:悩みを抱えたターゲットを明確化する
セグメンテーション=悩みの塊の中には
多数の悩みがあります。
集客の仕組みができないという
悩みがあるのであれば
・コンセプトが作れない
・ポジションが作れない
・ランディングページが作れない
・ステップメールが作れない
という悩みに細分化せれます。
おすすめとしては、
細分化した悩みの中でも
最も対象者が多い悩みを選択して
実際に困ってるお客様を
ターゲットにしてください。
ターゲットを決めたら
インタビューや観察をして
精度を上げてください!
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■私の提案
実在のお客様をベースにしよう!
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それでは、また!
田口恵一
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