【マーケティング講座】顧客体験をコーディネートする

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「顧客体験をコーディネートする」
です。
前回のストーリーボードを作る
の続きです。
第3回目:ストーリーボードを作る
↓↓↓
第4回目は
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顧客体験をコーディネートする
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です。
第3回目でストーリーボードによって
お客様にとって価値ある体験を作ること
それを仕組みに落とし込むことをしました。
その仕組みに
きちんと次に進めるようにすることを
顧客体験をコーディネートする
と僕は呼んでいます。
例えのイメージとしては、
彼氏・彼女との1日デートを想像してください。
1.駅で待ち合わせ
↓
2.ヒット映画を見る
↓
3.カフェで休憩
↓
4.街をブラブラする
↓
5.ご飯を食べる
↓
6.一緒に帰る
のようなプランを考えますよね。
このプランで
彼氏・彼女との1日デートを
コーディネートする
デートの顧客体験は
一緒にいて楽しいを作る
会社で接待でも同じです。
つまり、
マーケティングも同じなのです。
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お客様を入り口から出口まで
コーディネート
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します。
マーケティングでの
コーディネートというのは、
オプトページの顧客体験は
何を伝えるのか?
ステップメールの顧客体験は
何の顧客体験を伝えるのか?
など
ストーリーボードで作った仕組みを
最後まで繋がるようにつなげるのです。
このマーケティングでの
コーディネートをやっていない人が
非常に多いです。
だ・か・ら
オプトページは何を書けばいいのですか?
ステップメールでは何を書けばいいのですか?
販売ページでは何を書けばいいのですか?
となるのです。
あなたの商品・サービスを理解してもらうための
コーディネートを作ってください。
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コーディネートの作り方
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情報発信:課題感を伝える
↓
オプトページ:課題解決できることを知ってもらう
↓
ステップメール:課題解決の擬似体験をする
↓
販売ページ:実際に体験できる機会へ招待する
↓
説明会:1部問題解決を体験する
↓
成約:課題解決方法を手に入れる
というように
伝えるべき内容を押さえつつ
あなたの商品・サービスを擬似体験してもらい、
商品・サービスで得ることができる便益に共感してもらいます。
お客様を道に迷わないように
あなたの品・サービスの
入り口から出口までコーディネートしてください
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■私の提案
道と道をつなげよう!
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それでは、また
田口恵一
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