ビジネスは戦争

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「ビジネスは戦争」です。
そして、
マーケティングは
戦争用語だらけです。
戦略:Strategy
戦術:Tactics
キャンペーン:Campaign
ターゲット:Target
ランチェスター戦略
孫子の戦略
などなど
もともとマーケティングの用語には
戦争をイメージさせる言葉が多いのは
皆さんご存知の通りです。
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ビジネスは戦い
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たとえば、
「今度のターゲットは30代の独身男性」
戦争用語だったら、、、
「今度の“攻撃目標”は、30代の独身男性」
戦争用語にすると、
怖いですね。
また、
市場占有率という言葉もあります。
これは市場シェアのことですが、
企業同士が“いかに領土を獲得して勢力を拡大していくか”
といったイメージが似合う言葉です。
マーケティングの目標は
ライバルよりいかに選ばれるかです。
そのために、情報を収集し、
選ばれるための手段をいろいろ考えます。
流れは変わった
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SNSの登場
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SNSの台頭に伴い、
お客様とのエンゲージメントが
重要になってきました。
ライバルを攻撃するより、
お客様とのよりよい関係を築いていくことの方が
重要であるという考え方に変わりました。
最も重要なことは
お客様とのコミュニケーションです。
つまり、
お客様に好きになってもらう。
ある意味
恋愛型のマーケティングに変わりました。
お客様に
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好きになってもらうために…
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相手のことをよく知ることから
始めなければなりませんね。
だ・か・ら
「お客様をよく知る」ことから始める
なかなか本音が見えてこないのです。
・お客様にヒアリングする
・データを見る
・心の奥にある感情やニーズを見る
スティーブ・ジョブズさんの言葉
「美しい女性を口説こうと思った時、
ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、
君は15本贈るかい?
そう思った時点で君の負けだ。
ライバルが何をしようと関係ない。
その女性が本当に何を望んでいるのかを、
見極めることが重要なんだ。」
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■私の提案
お客様のことをもっと知ろう!
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それでは、また!
田口恵一
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