賢いふりをしない

こんにちは
田口恵一です。
今日のテーマは、
「賢いふりをしない」
です。
【質問】
━━━━━━━━━━━━━━
あなたは賢く見られたいですか?
━━━━━━━━━━━━━━
です。
僕は、
「No」です。
賢く見られても、
嬉しくもないです。
賢く見らたい人は
人より優れている
自分はできる人
と思われたい
認められたいのです。
だから、
中身もない
専門用語(主に横文字)を
使いたがります。
出来る風の
鎧を身に付けたいのです。
━━━━━━━━━━━━━━
鎧のより中身
━━━━━━━━━━━━━━
です。
中身が内容は
横文字が多い
自分の意見がない
実績のある内容がない
自分でも出来ると見栄をはる
などなど見られます。
初心者からすると
すごい知識と思いますが、
中身がないため
初心者の方が成果につながる
具体的なことがないのです。
なぜか?
知識が抽象的だからです。
抽象的だけ
わかった気になるのですが
行動に起こす時
その人が自分のことを考えないと
できないのです。
━━━━━━━━━━━━━━
具体的でないと成果は出ない
━━━━━━━━━━━━━━
です。
もしあなたが
あなた疲労回復の方法を説明するなら
◾️抽象的
・早く寝る
・栄養を摂る
・体を休める
◾️具体的
・8時間寝る
・ビタミンB2を摂る
・マッサージに行く
というのは
人は具体的でないと
自分でどうすればいいのか?
と考えないとできません。
集客が抽象的だと
自分では考えることができないのです。
中身=具体的さがないと
お客様は成果を出すことはできません。
━━━━━━━━━━━━━━━
■私の提案
自意識をトイレに流そう
━━━━━━━━━━━━━━━
それでは、また
田口恵一
ゼロからはじめるランディングページの作り方
-
前の記事
【田口の視点】繰り返しの強さ
-
次の記事
3つの価値
コメントを書く