【実践集客】見えないものが見える

こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「見えないものが見える」です。
見えないものが見えるというのは
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抽象化
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です。
ひとり起業家の方は
その道のエキスパートのため
具体化するのは得意ですが
抽象化するのは苦手です。
例えば
ワイン
ワインの知識がない小学生だと
ワインは全部同じに見えます。
専門家は
1本1本の違いに気づきます。
フランス産のブルゴーニュのピノノワール
みたいに細部化ができます
その違いがわかるから
専門家なのです。
ですが
その専門性ゆえに
集客では苦戦します。
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集客は抽象化
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です。
ワインの話ですが
素人にはどれもワインに見えます。
あなたが一生懸命に伝えても
ほんとちょっとぐらいしか伝わらないでしょう。
あなたにも
こんな経験はありませんか?
会社員の頃
上司からこれやっておいて
<あなた>わかりました
このやり方が成立するのは
同じ知識を共有してるからです。
これが新入社員の場合なら
<あなた>これやっておいて
<新入社員>どうやればいいのですか?
詳しいやり方を教えてください
となります。
具体的にお願いしても
知識がない方には
もっとわかりやすく説明の必要があります。
それが抽象的に説明することです。
この構図はそのまま
あなたの集客に当てはまります!
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お客様に専門知識はない
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です。
集客をするときに
ひとり起業家の方は
専門性の高い言葉
普段、使い慣れている言葉
を選びがち
そのことばは、
初めて聞く人でも
わかることばなのか?
具体的なことばでしたら
抽象的な言葉に変換してください!
具体的というのは
至近距離で見てるいるのと同じ
抽象的は
遠くから見ている状態
お客様が
見えないものが見えるには
抽象的にする!
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■私の提案
視野を広げよう!
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それでは、また
田口恵一
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