1話 共感コンセプトを作れる 3つの魅力

こんなお悩みありませんか?

はじめまして、田口恵一です。
「共感コンセプトの作り方 オンライン勉強会」ページをご覧いただき、ありがとうございます。
あなたが今、このページを読んでいるということは、、、

売上が上がらない
商品の魅力が伝わらない
自分の想いを伝えたい
情報発信がうまくいかない
稼げる系の言葉を使いたくない
集客がうまくいかない

…といった悩みを抱えている、ということではないでしょうか?
これらのお悩みの原因は、、、

「あなたの努力やガンバリ」が
足りないからではありません

私はコンセプトがうまくできない1人起業家・小さな会社の方にヒアリングをしました。その方たちのうまくコンセプトが作れない共通点が、「うまく言葉をまとめることができない」「伝えたいことが伝わらない」という お悩みの抱えていることをわかりました。

その方々の2つの問題は、

■1つ目の問題

「商品の魅力が伝わらない」

1人起業家・小さな会社の方は、自分の良いところやできることを

コンセプトに盛り込もうと頑張ってます。

商品の魅力やノウハウの凄さを伝えるのに必死で、

お客様にコンセプトを見てもらいたいのに、スルーされます。

それは、

自分のことばかり話してても、相手は興味をもってくれません。

商品の魅力やノウハウが凄くても、あなたに必要なんだと

気づかせていかないからです。

あなたはお客様を助けたいだけなのに、このままではビジネスが継続できるのでしょうか?

■2つ目の問題

「文章が書けない」

文章を書くスキルにコピーライティングがあります。

コピーライティングは、数字・実績を使って感情に訴えることができます。

成果をあげる文章を書くには、コピーライティングが必要だ

という風潮があります。

コピーライティングを販売したい方の飯の種になっています。

稼ぐ系の言葉を使わないと集客がないと思われている。

ライバルが業界を引っ張る有名人や売れっ子と同じようなことを

しても、有名人ではない、1人起業家・小さな会社のあなたが

コピーライティングを学ぶのは、むしろ、ライバルのアシストをしています。

競争しても、知名度・実績で負けます。比較されると引き立て役になります。

商品の魅力を伝えるのに、すごい数字や実績は必要はあるのでしょうか?

この2つの問題でした。

その2つの問題の原因は、、、

お客様を動かす「共感」がない

1人起業家・小さな会社の方は、すごい実績やお客様をたくさん抱えているわけではありません。

売上の数字・お客様の実績を使ったコンセプトはつくれません。

1人起業家・小さな会社の武器は、お客様の問題を真剣に解決する

誠実さです。この誠実さをコンセプトのすればよいわけです。

なにも世の中の方、すべてが、売上の数字・お客様の実績を兼ね備えた、

業界の有名人・売れっ子ばかりに人気が集中するわけではありません。

人柄や丁寧な対応の方を選ぶお客様もたくさんいます。

あなたのコンセプトは、ターゲットをリサーチして、あなたを好きになってくれるターゲットにコンセプトを作ることです。

捨ててほしいのが、コンセプトは、こうあるべきだというあなたの頭の中には、こうあるべきだというコンセプト像は今日から捨ててください。

コンセプトを作れば

すべての問題は一発解決できる

マーケティング塾やコミニティーの言葉はリセットしてください。

ビジネスに一発逆転はありません。

また、すごいカッコいいコンセプトを作らないといけないという方もいます。

プロのコピーライタ―でないと難しいです。

すごいコンセプトが必要なのは、全国規模でTVCMをやるような業種業態の方ぐらいです。

1人起業家・小さな会社の場合ですと、言葉の意味が通じれば問題ないです。

よく考えてください、

見込み客の方が求めているのは、

問題に気づく

問題の解決方法

すごい体験やすごい商品ではありません。

コンセプトを膨らませて高い壁にする人必要ないです。

お客様の問題に気づいたり、問題を解決できるのを伝えるのが

コンセプトの役割です。

それと、集客をする目的があるので興味・関心を持ってもらい、行動をしてもらうことです。

共感コンセプトでは、

心をつかみ「共感」で動かす

コンセプトを作ります。
お客様に問題を気づいてもらい、問題を解決したいと思ってもらい
説明会・体験会・お茶会に参加してもらう
「あなたの商品を欲しい」と
を言われますか?
私の事例ですと、
■オンライン講座の作り方
新型コロナ感染症によりオンライン化
オンライン講座の作りたい
その商品が欲しい
■ランディングページの作り方
外注で作るのは高い
自分で作りたい
その商品が欲しい
などわかりやすいですね。
ニーズにあったお客様からは「欲しい」と言われます。
1つ理解してほしいのは、多く方には売れないということ、
問題解決を1つに絞って、その問題に困ってる方から欲しいと言われるのです。
だから、すごいコンセプトはいらないのです。

共感コンセプトがビジネスを変える

私自身も、共感コンセプトを毎回作り、毎月プロモーションをしています。

お客様の問題を1つに絞り、問題解決の商品を作り、どこに問題を感じてるかリサーチして、問題解決後の希望の願いはなんなのかを調べています。

オンライン講座の作り方を例あげると

問題:新型コロナ感染症により、リアルでイベント・セミナー開催ができない

問題解決:オンラインでイベントやセミナーをやること

解決方法:オンライン講座をもつこと

希望の願い:コロナ収束後は、リアルとオンラインの2本立てをしながら、オンラインは全国をお客様にしたい

このぐらいのリサーチならだれでもできると思います。

リサーチができたら、問題を抱えている方の気持ちに共感することです。

抱えている問題点というのは、

だれも理解できる問題なのです。

問題を抱えているけど、心にしまっている内面の問題点をアプローチを

することが重要なのです。

人は本当の願いは口にしないものです。口して話すのは願望です。

例)

ダイエットしたい(願望)

痩せてかわいいと言われたい(心の声)

この心の声を共感したコンセプトを作るのです。

心の声を見つけて、コンセプトにするのが

共感コンセプトです。

心の声を見つけると、

お客様の本当の願いのため、問題を解決するため、本当に叶えたいものために行動のするのです。

そのためには、あなたは、お客様の本当の問題に寄り添い、共感をする必要があるのです。

共感コンセプトは「心をつかみ、共感で動かす」ことができるのです。

お客様の本当の問題=根本原因を見つけることで

その問題があることはわります。その問題は解決できるのですよ。

つまり、あなたの願いは叶うのですよということを

コンセプトにすればよいのです。

「根本原因」に共感することで「ニーズ」を作れる

「あなたの商品が欲しい」と言われる

共感コンセプトを作り、顧客に選ばれること。

お客様の根本原因を解決方法が欲しいという気持ちが「ニーズ」になり
説明会・体験会・お茶会に集客ができるようになります。

顧客が問題解決できるとわかるとリスト登録・説明会への申込とう
前に前に進んでいきます。

それが共感コンセプトなのです!

共感コンセプトを作ったら・・・

この2つの問題を回避し、
それが欲しかったと言われる「共感コンセプト」を作ることで手に入るメリットは、、、

集客ができる
商品が欲しいと言われる
お客様が行動する
コンセプトで差別化が図れる
商品の魅力が一瞬で伝わる

ということが実現可能になります。

では、どうのように作るのでしょうか?

共感コンセプトを作る
5つのステップ

共感コンセプトを作るのに必要な内容は?

共感コンセプトの作り方は「共感コンセプトの作り方 オンライン勉強会」ですべて学ぶことができます。そしかも、座学だけではなく、ワークショップで、
5つステップを作っていきます。

「共感コンセプトの作り方 オンライン勉強会」で学ぶことで、欲しいと言われるコンセプトを作ることでき、明日からのマーケティング活動にすぐ活用することができます。

なぜかというと、コンセプトはマ―ケーティングの扇の要だからです。

コンセプトを活用する場面は、

・オプトページ
・販売ページ
・情報発信
・広告
・セールス
・商品

とマ―ケーティング活動すべてにコンセプトは関わってきます。
もしあなたにコンセプトがないのであれば、お客様にあなたの商品を伝える手段をもっていない状態です。

共感コンセプトを作ることができれば、ライバルと差別化でき、お客様の問題にフォーカスしたコンセプトに共感して行動まで導きます。
もし1人で共感コンセプトが作れないという方のために、
「共感コンセプトの作り方 オンライン勉強会」をご用意していきます。

あなたの商品の良いところを伝えるのではかく、お客様の問題解決にフォーカスさせることが最重要です。

さらに、

共感コンセプトを作ることで、コピーライティングのコンセプトと違いが生まれます。

・過剰の売上
・過剰のお客様の実績

など不要なのです。

ムリにして背伸びする必要がありません、

自分のいいところを必死でアピールするのではなく、
お客様の問題にフォーカスするのです。

この文章をお読みいただくだけで、納得いただけると思います。

共感コンセプトは、お客様目線
コピーライティングは、自分目線

コンセプトのメッセージを受け取るお客様には違いと映ります。

共感コンセプトがあればリピーター顧客を獲得できます。

だからあなたの「想い」や「価値観」を伝えたいあなたにこそ
共感コンセプトを作る必要があります。

では、5つのステップをどう作るのか?

STEP1からSTEP5までワークショップで作ることができます。
『共感コンセプト』を持ち帰るのです。

共感コンセプトの作り方のステップは5つのSTEPです。

その具体的な内容は、、、

 

STEP1:お客様の問題を見つける

あなたの見込み客の問題を見つける。
ポイントはライバルの解決できない問題を見つけることです。

ライバルでも解決できない問題を取り上げることが重要です。
その問題を取り上げることができれば差別化が成立します。

お客様の問題解決こそ、ビジネスの本文です。

お客様の問題解決にフォーカスする。

STEP2:問題の根本原因を見つける

5つのWhyで根本原因を見つけます。

トヨタ自動車もやってるで有名な方法。

5つの質問<なぜ?>で問題を掘り下げていく。

掘り下げると、問題を違う視点でみることができて、

問題の根本原因を見つけることができます。

STEP3:共感ワードを発見する

根本原因を解決して、あなたが連れていく世界を見せる

根本原因を解決して、理想の世界へいきたい

という共感させるワードを見つけます。

お客様の心の声の願いを見つけます。

STEP4:共感数を比較する

共感の公式を使って、より共感させるコンセプトを作る。
理想の未来を叶えた場面とシーンの提示する

そして、自分視点と他人視点を比較する

自分がどうなる VS  周りの人はどうなる
を比べて、より共感を取れる方を採用する

あきらかにターゲットが絞られてる場合などは、
周りの人にあわせてコンセプトがよいです。

この公式、自分がどうなる VS 周りがどうなる
という2つの視点を持つとが重要

STEP5:根本原因を言語化する

最後にステップ1からステップ4まで作った部品を

組み合わせてまとめます。

この5つ段階という感じに仕上げります。

最初は、自分視点になりがちです。
お客様の視点になれるまで頑張ってください。

共感されるコンセプトは、根本原因を理解することが重要です。
その根本原因の発見こそが、成功へのカギです。

あなたも、お客様から共感されるコンセプトを作成してください。

5つのステップを作ることで『共感コンセプト』を手に入れることができます。

共感コンセプトが作れたなら

共感コンセプトを作る理由としては、

集客して商品を販売することです。

共感コンセプトを作ることで、

共感コンセプトに共感することで

問題解決を解決したい、ニーズが生まれるため、

問題解決するために行動していきます。

行動する仕掛けが、根本原因を認識させること。

問題を知って、解決できる方法を提示することでお客様にニーズが生まれ、

心の中にある願いの世界を叶えるために、行動をします。

ビジネスを継続させるためには、集客を増やす必要があります。

お客様が商品を買ってもらう必要があります。

共感コンセプトが作れることで、継続して商品を販売するための

スイッチを手に入れることでしょう。

売上を安定させることでビジネスを軌道にのせていきましょう。

共感コンセプトを作れたら
どんな結果が得られるのか?

情報発信でリスト獲得できる
説明会・体験会・お茶会に申込みが入る
あなたの商品を欲しいと言われる
お客様に共感される
コンセプトを作ることに悩まない

共感コンセプトの作り方 オンライン勉強会
を開催します

今回開催するオンライン勉強会では、共感コンセプトの作り方をワークショップ中心で実戦していきます。

一方的に考え方のことを説明をするものではなく、ワークショップ中心で、
『共感コンセプト』を作ることを持ち帰ることを目的の勉強会です。

『共感コンセプト』を作って、明日からのマ―ケーティング活動に使い、
集客をしてほしいと思っています。

オンライン勉強会の時間ですが2時間となっております

共感コンセプト オンライン勉強会の内容の一部をご紹介します。

・共感コンセプトの必要性とは ?
・共感コンセプトが必要な理由 
・共感コンセプトの作り方の全体像
・ニーズが生まれる仕組みについて
・共感コンセプト5つのステップのワークショップ
・共感コンセプトの次の一手

個別オンライン勉強会の価格

今回ご案内している『共感コンセプトの作り方 オンライン勉強会』の参加費は、

通常5,500円のところ今回の募集期間中にお申し込みいただいた方には
特別価格3,300円(税込)でお申し込みいただけます!

今回、特別価格となりますので、お早めにお申し込みください!

なぜ、今回共感コンセプトの作り方 オンライン勉強会を開催するのか?

1人起業家、小さな会社の方で、コンセプトがうまく作れない方を多く見てきまた。

コンセプトが作れない方の共通していることは、お客様を助けたい気持ちが強く、あれもこれもやってあげたい、という気持ちが強いです。

コンセプトが作るときに、コンセプトの中に多くのメッセージを入れてしまうと

かえって何を伝えたいのかがわかりません。

逆に、1つに絞ることは不安に感じてしまうからです。

コンセプトを作ると、頭の中が「モヤモヤ」して、まとめられない方が多く

いることに気づきました。

すごい数字や実績があるわけではない。

だから、余計にうまいコンセプトを作らないといけないと考える方が多いです。

・商品の魅力が詰まったコンセプトを作れない

・なんとなくコンセプトはできたけど、集客につながらない

・自分のことがうまくまとめることができない

そんな、困っている・悩んでいるお客様を助けたいのに、うまく自分の商品の魅力を伝えられないで、集客を苦しんでいる方に、共感コンセプトを作ってほしいと思っています。

派手な数字や実績がなくてもお客様の問題を助けたいと誠実に考えている1人起業家・小さな会社の方に商品の魅力をスラスラと伝えほしいのです。

心をつかみ、「共感」で動かすことで、集客をしていきます。

あなたの商品の共感コンセプトを作ることです。

共感コンセプトを作るには、

1.お客様の問題を見つける

2.問題の根本原因を見つける

3.共感ワードを発見する

4.共感数を比較する

5.根本原因を言語化する

です。

1人起業家・小さな会社の方でも、伝えたいメッセージの手段として、

行きついた答えが、「共感コンセプトの作り方 5つのステップ」になりました。

難しい手順で作るのではなく、

必要のない項目は省き

本当に必要な項目だけに絞りました。

共感コンセプトを手に入れる、5つのステップ

これこそが、1人起業家・小さな会社の方が望んでいることであり、
売上・集客するための最大の助けになると思い、今回の公開することに決めました。

売上を獲得して、ビジネスを軌道に乗せたいと考える、
多くの1人起業家・小さな会社の方の助けになれるよう

「共感コンセプトの作り方 オンライン勉強会」を開催したいと思います。

勉強会を受講された方の声を紹介します

勉強会参加者にインタビュー

杏 なおこさん カウンセラー

■参加前の悩み
自分で集客はできているが、商品をわかりやすく簡単に伝えるにはどうしたらいいのか、整理できていなかった。

■参加しての感想
図や表やグラフにして表すと、自分の考えていたことが整理されて、
伝えやすくなりました。

■売れる商品は作れましたか?
段階的に商品を作っていこうと思いました。

■明日から役に立ちそうですか?
はい、役に立つと思います。

大村 小葉さん カウンセラー

■参加前の悩み
本命商品の商品づくりとダウンセルの商品づくりが整理できていなかった

■参加しての感想
とてもわかりやすく、ワークをしながら商品を作ることができました。
商品の3段階のテンプレートを教わり、納得です。

■売れる商品は作れましたか?
教わったストーリーを考えれば、商品ができるとわかりました。
これからも意識していきます。

■明日から役に立ちそうですか?
はい、役立ちました。

圓 まどかさん 見た目向上↑コーチ

■参加前の悩み
商品構築
伝えたいことコンテンツが多すぎること。どれか一つでは効果が得られずに
半端なまま終わること、そのことでお客様が納得いかないかもしれないことが
悩みだった

■参加しての感想
「仲間からではなく顧客に近い人からの意見を聞くべきである。」
という言葉が心に響きました。

■売れる商品は作れましたか?
教わったストーリーを考えれば、商品ができるとわかりました。
これからも意識していきます。

■明日から役に立ちそうですか?
自分の提供したいものを求めている人=ターゲットを再考する
私のもっているコンテンツの中でニーズの高いものをリサーチする
興味がない人にもヒアリングする
以上のようにステップを踏み進めたいと思いました。

Q&A

Q.共感コンセプトは作れますか?

A.お客様の問題を解決する姿勢があればできます。

Q. 初心者でも大丈夫でしょうか?

A. すごい数字や実績は必要ないので、初心者の方でも作れます。

Q. 受講にあたり必要なもの(前提知識)はありますか?

A. 特に必要はありませんのでご安心してください。

Q. オンライン勉強会はどのようにやるのですか?

A. ZOOMというオンライン会議システムでやります。

講師プロフィール

田口恵一 起業家のためのウェブマーケティングの専門家
Web広告代理店で、ウェブ集客17年、企業を500社以上担当。
営業・マーケティング・CRM・商品企画を歴任。
ベンチャーの創業を経験して売上が0から100億円まで成長する。
また、年間10億円のヒット企画など手掛ける。

東証1部上場企業をはじめ大手企業を中心にウェブコンサルを複数契約している。

ウェブ集客の黎明期(2002年)から集客を仕組み化するお手伝いをしている。
ウェブが苦手な方、パソコン音痴の方でもテンプレート活用することで、
集客の仕組み化をすることができ、毎月安定して新規クライアントを獲得できるようになっている。

1人起業家・小さな会社の方には、「弱者の戦略」をベースにマ―ケーティングを支援しています。

集客が苦手な1人起業家・小さな会社の方でも集客を仕組み化して、
新規クライアントを年間100名以上獲得できる「テンプレ型集客の仕組み」メソッドを開発している。

現在は、1人起業家や小さな会社の方には
ウェブマーケティングで集客をサポートしており、

東証1部上場・上場企業には
ウェブマーケティングのコンサルタントをしています。