【プロモーションの作り方講座】顧客層の問題を決める
こんにちは、
田口恵一です。
今日のテーマは、
「顧客層の問題を決める」
です。
顧客層の問題を決めること
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売上・集客が決めること
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です。
なぜか?
僕の場合で例えます。
50代・講師業・男性の方が
大きな顧客層の塊です。
その方の問題は
・リスト獲得ができない
・説明会に申込みが入らない
・コンセプトが作れない
・ステップメールが作れない
・Facebook広告をやりたい
・WordPressを使いたい
などなど
問題はたくさんあります。
その問題を決めることで
売上・集客が変わるのです。
つまり、
問題を解決するための
難易度が違うため
商品単価
顧客のニーズ
全部変わってきます。
問題を決める=(イコール)
売上・集客が決まるのです。
では、どう問題を決めるのか?
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目的を決める
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です。
当然、プロモーションをするわけですので
目的は2種類あります。
・リスト獲得
・売上獲得
目的を決めることです!
リスト獲得 か 売上獲得
を決めることが大事です。
目的を決めると
いよいよ問題を決めます!
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問題の粒度
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です。
問題の粒度
というのは
問題が
抽象的なのか?
具体的なのか?
例えば
動物 - 犬 - 柴犬
のような関係性をイメージしてください。
問題の粒度を
僕の場合で例えると
リストマーケティング – 集客の仕組み – Facebook広告
問題の粒度を考えるときは
問題が抽象的の
集客の仕組み ですと
オプトページ
ステップメール
説明会申込みページ
と教える範囲を広い
つまり=売上獲得しやすい
ですが具体的でないため
お客様がイメージできないので
リスト獲得は少ないです。
問題が具体的の
Facebook広告ですと
1つだけですので
お客様がは具体的に
イメージができるので
リスト獲得にしやすい
ですが1つだけですので
教える範囲が狭いので
売上獲得は抽象的なことより
少ないのです。
また、具体的なものほど
ブログ・YouTubeなどで
情報発信されている場合が多いため
情報収集が気軽にできるのです。
問題を決めるのは
売上獲得・リスト獲得と決めたら
売上獲得 = 抽象的な問題
リスト獲得 = 具体的な問題
であればうまくいきやすいです。
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■私の提案
目的を決める!
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それでは、また
田口恵一
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